思うような人生をいきたいですね!

3人の子供が、巣立っていき

夫婦二人の生活となり

少しは生活のゆとりができて

旅行や趣味に没頭できる時が来たと

思ったのですが、世の中上手く

いきませんね。

現在、妻の父が介護状態になり

自宅で介護をしていたのですが

妻の障害がすすんだこともあって

自宅では介護するのがむずかしくなり

介護施設に入所しました。

妻の父は、99歳になるのですが

頭は、しっかりしており

本人が介護施設に入るまで

紆余曲折が何年か続きました。

最近は、ようやく施設にも慣れて

快適に過ごしています。

たまに、自分の自宅に帰ってみたいと

言っています。これが普通ですよね。

それでも、介護施設があるお陰で

費用は、年金では足りないほど必要ですが

夫婦ふたりで、たまには喧嘩をしながらも

ほそぼそと生活できているので、

ありがたい事です。

妻の障害もすすんでいるので大変ですが

助け合いながら、生活しています。

これからの人生はどうなるかわかりませんが

高齢になるにつれて私たち夫婦も、

これからのことを考えなくてはと

思っています。

妻が言うには、私が逝ってから死んでよ!と

口癖に言うのですが、どうなるか

こればっかりはわかりません。

人生は紆余曲折がありますが

一瞬、一瞬を大事に生きることを

心がけて生きたいと思っています。

偉そうなこと言っても・・・

でも、そう簡単に上手くいく世の中では

ないので、そうはいきませんが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

終の棲家考えなくては、、、、。

今年ももう少しとなりました。

11月6日の日経新聞に終の棲家について

一面に載っていました。

まさに私が直面する問題なのです。

就活の一環でボランティアの役職など

を次の代に譲ろうと奮闘してきました。

一つはなんとか受けて頂きホッと

しました。

地域の神社じまいについては、神社が

宗教法人なのでうまくいかず、ついに

氏子は私一人になってしまいました。

でも神社には、ご神体がおられるので、

放っておくわけにもいかず、私一人で

秋祭りの日には、しめ縄をして神様を

祭りました。

地域の氏神様でもあり、放っておく

など無責任なことはできないです。

人口が激減して、地域の維持管理が

できない状態です。

私の近所で、老老介護で生活が

できないので、都会に住んでいる

子供に頼って行くと言って、

出て行かれました。

私も99歳なるおじいさんと障害者を

抱えています。毎日が気が抜けない

状態ですが、一日一日を大事にして

いかなければと思っています。

正月には、子供親子が帰省してくるので

現状を話しておきたいと思います。

私夫婦も年をとっていくので、今後に

ついて考える時がきているのですが、

いつまで、この家に住めるか、終の

棲家をどこに求めるか決断する時が

せまって来ていると感じています。

出来ることなら、この家で最後をむか

えることにしたいですが、そうは

いかないですね。

困りました。

 

 

 

 

 

 

運転免許証の更新のため認知試験がある高齢者講習を受けました。

ついに私も後期高齢者の仲間入りです。

まず、運転免許証の更新で高齢者講習の認知試験を

受けました。

第1問が、16種類の絵を見せられて、

時間をおいてからどんな絵があったか

答える問題。第2問が現在の日時を答える問題。

があり、この問題はyoutubeで模擬試験を

勉強していたので、何とか合格。

その後、実技講習があり無事高齢者講習修了。

この修了書と運転免許証をもって

次に近くの警察署に行き、マイナー免許証と

いままでの運転免許証2種類を申請をして、

約2ヶ月先に新しいマイナー免許証と

運転免許証の2種類を頂きました。

今度は、地域ボランティアの役職があるので、

これを後継者にバトンを渡そうと思うのですが、

これが運転免許証の更新のようにはいきません。

誰もボランティア団体の役職など

したくありませんよね。

困りました!

誰でもいいのですが、でも適材適所があってむずかしい!

この田舎にそんなに人材がいるのでしょうか?

偉そうなことを言っている私も適任者であったか

というと疑問符がつきます!

意欲がある人であれば、だれでもいいのです!

この世の中、これを求めています。

そんな人いないかな、、、、、?

今、このことで頭がいっぱいなのです。

皆さん、考えてみてください。

こんな事を言っている間にどんどん時は過ぎていきます。

 

 

 

神社じまいに苦闘したのですが、何もできず。

一昨年から、私の地域で少子高齢化で人口が

激減しているなかで、氏子が高齢化になり

氏子をやめる方が激増して維持管理が

できなくなりました。

私も含めて75歳以上の高齢者で、

維持していくことが困難になり、

どうしようかと関係者に聞きながら

調べてみました。

神社が宗教法人になっているので、

これについて

神社庁に問い合わせたりしたのですが、

結構複雑で神社じまいをどうすれば

できるのか、徹底的に調べました。

昭和27年頃に宗教法人になっており、

戦後に国からの指示などがあって

一斉に設立されたようです。

それに伴って、各神社の規則も

つくられたようですが、

どれも同じようなものです。

神社が法人になったことで、

神社の土地・建物の固定資産税

などが非課税になっています。

これで、神社が長年続くことに

なったんだと思います。

しかし、神社じまいの手続きをするときに、

宗教法人になっていることが

ネックになって、手続きが難しくなって

います。

神社を解散するにしても、神社本庁

承認をいただくのですが、

それには、神社に祭ってある

ご神体の移動先と神社の土地・建物

の帰属先など明記しないと承認がおりません。

神社庁から、承認がおりたら

債権処理の手続きをして、

県に届けなくてはいけません。

この手続きをしかけたのですが、

ご神体の移動先は確保したものの

広大な土地・大きな建物の帰属先が

みつかりませんでした。

山の中にある神社の土地・建物を

引き受ける個人はいないと思いますし、

公共的なものが引き受けてもらうのが

ベストだと思います。

市役所関係者に聞いてみたのですが、

無理だといわれました。

神社庁に何回も問い合わせをし、

関係者の方にも聞きながらすすめて

きましたが、断念することにしました。

全国には、こんな神社がいっぱいあると

聞きますが、国として

対策を考えて欲しいです。

最終的には、代表役員でもある神主さんに

あずけるよりないのですが

神主さんも難しい立場になられると思います。

地域の神社の氏子としては、

いままでお世話になって、心苦しいと

感じています。

 

 

 

中学校の卒業式に出席して、、、

地域のボランティア活動を

している関係から、

中学校の卒業式に来賓として

出席しました。

私の子供が三人世話になった

中学校で久しぶりの卒業式に

出席しました。

厳粛でキビキビとした式で

感動しました。

君が代の斉唱の後、卒業生への

卒業式の授与がおこなわれ、

学校長の祝辞のあいさつなどが

あり、生徒の卒業生、在校生の代表

の祝辞には感動しました。

これから、自分の目標に向かって

充実した人生を送ってください。

 

 

 

後期高齢者になって思う事

新しい年となり、これからの目標と言っても

今年は、私自身75歳の後期高齢者となり

どう終活していくか考える歳になりました。

終活と言ってもどうすれば良いか分かって

いません。

地域の役職を辞めることから始めないと

思っています。ですが、あとに引き継ぎが

できるか不安があり、期限がせまるなか

思い悩んでいます。

でも、私がいつまでもできる訳もなく

何処かで線をひかなくてはと思っています。

それが、75歳になった年なので身を引く

タイミングだと思っています。

こんな事言っても、いままで何をしてきた

のか疑問です。

何もかも中途半端に終わりそうです。

自分が犠牲になったとは思っていませんが、

この地域に住居を構えていれば当たり前

ですね。

年齢を重ねても地域の事を考えて行く事は

自分のためでもありますね。

 

 

秋祭りの季節

忙しい日々が続いて、自分一人では

どうしたら良いのか分からない状態

続いています。

でも、今、椅子に座ってブログを

かけるのだから、幸せかも、、??

私の地域の神社の合祀を総代長として

手掛けていますが、分からないこと

ばかりです。

神社の宮司に任せれば良いと知り合いの

宮司には言われています。

ほっとけない私の性格なのかも

しれませんね。

地域の神社として  最後の祭りになるかも?

でも、頭の中は祭りの準備でいっぱい!!